『荒野のコトブキ飛行隊』 隼一型“キリエ機”をつくる①

どうもご無沙汰しております。

どうやら今年の雪解けは早くなりそうで、
そろそろ自転車に乗れるんじゃないか、
つーか早く乗りたいぞ、と悶々とする日々を
過ごしております。

さて、そんな悶々とする日々の慰みにプラモ作ります。

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模型雑誌『モデルグラフィックス』のマガジンキット、
アニメ『荒野のコトブキ飛行隊』より、隼一型(キリエ機)を
制作します。

雑誌の付録でプラモがついてくる、という、
モデグラさんが時々やる企画ですね。

雑誌のみの刊行だと800円くらいなのが、
プラモ付属だと価格が大幅アップで、今回は
3500円ということで、毎回賛否が渦巻く企画であります。

1/72のレシプロ機プラモに2700円、というのは
ちょっと考えてしまうお値段なのは否めませんが、
品質はなかなか上等なようで、

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これでもか!というほどのリベット表現と

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風防のガラスと枠が別パーツとなっているのが
大きな特徴です。

とくに後者の風防別パーツは画期的ですね。
マスキングの手間が大幅に削減されます。
飛行機模型界の技術革新です。

まぁ、別パーツ化はあれとしても、これからの飛行機模型、
マスキングシートが標準添付される世の中にはなってほしいもんです。
+500円くらいまでなら許容範囲ですよ、私としては。

ってなわけで、さっそく組み始めます。

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はい、もはや当ブログの様式美となりつつある
中間過程すっ飛ばしで、いきなり士の字になりました。
パーツの精度が良いので、特に苦労は無し。
主翼と胴体の接合に苦労するのはヒコーキ作ってりゃ
当たり前なんで、苦労のうちには入れません(個人の感想です)。

さて、ここまで制作したところで、全くもって必須では
ないにもかかわらず、飛行機作る人が必ずやるであろう
作業を行います。

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ぶうぅぅ~~ん!

はい、車であれ飛行機であれ、男の子なら一度は
かならずやったことのある遊び、通称“ブンドド”です。
やらんわ、やったこともないわ、という人がいたら見てみたい
くらいのお約束。

未完成でも、心の翼はすでに大空を飛んでいるのですよ。

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