『ハンターキラー 潜航せよ』

改元から一か月経ちましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

自分はといいますと、まだ記事にしていないGWネタが
あるので、それをこれから書くところです。

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天気がパッとしないという予報だったので、
映画など観に行ってきたわけです。
まぁ、結局雨なんか降らなかったわけですが、それはそれで

『ハンターキラー 潜航せよ』


ロシア近海で1隻の米海軍原子力潜水艦が姿を消した。ジョー・グラス艦長率いる攻撃型原潜“ハンターキラー”は捜索に向かった先で、無残に沈んだロシア原潜を発見、生存者の艦長を捕虜とする。同じ頃、地上ではネイビーシールズ精鋭部隊の極秘偵察により、ロシア国内で世界を揺るがす壮大な陰謀が企てられていることが判明する。

未曾有の緊急事態を回避するため、ハンターキラーには限りなく0に近い成功率の任務が下る。それは、絶対不可侵の水中兵器ひしめくロシア海域への潜航命令でもあった。グラスは任務遂行のため、シールズとタッグを組み、禁断の作戦実行を決断するが・・・。世界の運命は、一隻の潜水艦に託された――。


と、以上が公式サイトから引っ張ってきたあらすじ。

で、感想ですが、公式サイトの謳い文句通り

『潜水艦モノに外れなし』

という映画でした。

アメリカ国防総省と同海軍、元潜水艦乗りが協力し、徹底的に
リアリティを追求したというのだから素晴らしい。

艦の傾斜に合わせて、乗員の体がマイケル・ジャクソンの
アレの如くに傾くという描写は、いままであまり見たことが
ないような気がします。
(まぁ、言うほど私も潜水艦映画を見てきたわけではないんですがね)

しかも、潜水艦映画でありながら、地上での銃撃戦も
楽しめるという、一粒で二度美味しい映画なのであります。
ただ、大統領とボディガードはちょっと頑丈すぎる気もしますが。
(普通死ぬか、しばらくは起き上がれないよね、アレ)

個人的オススメシーンは物語終盤、ロシア原潜の艦長が
停戦を呼び掛けるシーン。乗員一人一人の名前をきちんと
憶えてるなんて、いい上司じゃあないですか。

で、いい上司といえば、ネイビーシールズの隊長。
敵地に取り残された部下を救出するため、自らの
脱出機会を捨てて敵地に戻る漢気に震えます。

はっきり言って知らない俳優さんばかりなんで
ちょっと不安でしたが、終わってみれば大満足。
由緒正しい娯楽映画なのでした。

で、ここまで書いて改めてパンフレットを
見直していたんですが

イギリス映画なんですね、これ。

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