北海道スポーツサイクルフェスティバル

ここんところ1か月くらいの間隔で
ブログを更新しているのですが、今回はなんと
2日連続で更新です。がんばったぞ、自分。

というわけで、タイトルに書いたように
つどーむで開催された
『北海道スポーツサイクルフェスティバル』
に行ってきました。

実は真駒内駐屯地の行事もあったんですが、
少し悩んだ末、こちらを選択。今年はまだ
自衛隊イベント未参加だぞ。5/26の東千歳は
所用で行けなかったし。丘珠はこれまた予定あるし。

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と、こんな感じで試乗コースが設けられ、
各メーカーの試乗車を心ゆくまで体験できる
催しとなっています。

ただこのコース、初心者や子供ががゆったり
ヨタヨタと走ってる中を中~上級者の皆さんが
ビュンビュンすっ飛ばしてたりと、
なかなか危ないです。

運営から注意のアナウンスはあったようですが、
ガチ勢の皆さんはもうちょっと配慮した方が
いいんじゃないかな、と思ったり。
まぁ、気持ちはわかるんですが。

さて、他人はともかく自分はと言いますと、
『月々のお給料と夏と冬のボーナスをしっかり貯めて、
来年春からロードバイクデビューするぞ』
という目標を立てております。

で、いろいろと候補を考えた中で、今回出展している
メーカーのものを何台か乗ったんですが。

ロードバイクってすげぇ

ママチャリからクロスバイクに乗り換えた時も
いろいろと衝撃を受けたんですが、まさかそれ以上の
衝撃が待っていようとは。

ママチャリからクロスバイクという変化なら、
まぁ方向性そのものが全然違う乗り物だから
わからなくもないんですが、クロスからロードの
変化だと、正直な話
“乗車姿勢こそ違うものの、しょせんは同じスポーツ車だし、そこまで劇的な変化はないだろ”
と思っとったんですよ。

見事に裏切られました

もちろん良い方向でね。
なんかもうね、地の果てまで走っていきそうな感じ。

色々乗ってみた感想なんですが、
車重はともかく乗り心地に関しては
クロモリとカーボンではそれほど差を感じない、
しかしながら、これら二つとアルミでは明らかに
違う、ということ。

ってなわけで、購入候補はクロモリかカーボンの
モデルに絞られました。

あ、念のためフォローしておきますと、アルミが
悪いとは言ってないです。安価で軽量ってのは
他二つにはないメリットですからね。

で、今回特に気になったのが

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ANCHORのRL8 ELITEと、

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RNC7 EQIPEの2台。

どっちも跨って走り出した瞬間

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“なじむ 実に!なじむぞ フハハハハ”

というセリフが頭をよぎりました。
さすがの国内メーカー、“日本人のために”の
謳い文句は伊達じゃないですね。

あと、RNC7 EQIPEなんですが、細身のフレームが
実に美しい。これはたまらない。

ただちょっと注意点。

RL8 ELITEはコンポがアルテグラで、ちょっと高価。
現実的な選択としては、同じフレームで一つ下の
RL8 EQIPEの方がいいのかな、というところ。

また両車の共通点として、試乗車に装着されていた
ホイールが、FULCRUM RACING3 ということ。
同じ乗り心地のモノを購入しようとした場合、
+\68,000というお代がかかります。

厳密に乗り比べたことなどないので、知ったようなことは
書けませんが、標準装備のホイールであるSHIMANO WH-RS100
とでは、おそらく雲泥の差があるのではないかと。
でなきゃ諭吉7人もの差にはならんでしょ、たぶん。

まぁホイールに関しては、現在愛車に装着中の
RACING5に乗せ換えればいくらか変わるかも
しれないので、今の段階ではさほど気にしなくても
いいのかな?という気はします。

というわけで、購入の方向性としては
・クロモリ、もしくはカーボンフレーム
・RACING5を引き続き運用するため、リムブレーキ仕様
となります。

また、レース仕様のRS8との違いは自分には
判らなかったのですが、明確にロングライド仕様、
もしくはオールラウンダーを謳うものが自分の
用途には合致するかな?

まあなんにせよ、カタログ眺めているだけでは
わからないことをしっかり体感できたのは
とても有意義なことでした。

あとね、プラモにせよ自転車にせよ夢中になると撮影忘れるのは悪い癖だと思うんだ。

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