飛行艇母艦『秋津洲』+α 完成

画像


といわけで、製作記連載開始がなんと3/27、
半年どころではない製作期間を経て、
飛行艇母艦『秋津洲』完成であります。

9ヶ月かけて作ったのではなく、製作を
サボりまくっていたので時間がかかってしまった
だけなんですが、まぁ、それはそれです。

画像


特徴的な迷彩塗装、なかなか上手くいったのでは
ないでしょうか。

画像


こんなめんどくさい迷彩塗装は何時以来か。
と思って遡ってみると、昨年7月のアシガラ
出てきました。あっちはデカール貼りのほうが
タイヘンでしたが。

飛行艇母艦『秋津洲』について

秋津洲は、日本海軍の遠距離哨戒の要となる
大型飛行艇の前線基地となるべく建造され、
1942年に竣工しました。

“母艦”と銘打ってはいますが、航行中に
航空機を発着艦させる能力は無く、停泊中に
大型クレーンで収容し、整備や補給、乗員の休養などを
を行っていました。

そのクレーンは、日本海軍を代表する工作艦『明石』の
ものより高性能だったようです。

そのクレーンの能力もあってか、1944年8月に
工作艦に改修されますが、同年9月、フィリピンの
コロン湾にて空襲に遭い撃沈されました。

で、翻って艦これの秋津洲。

初登場は2015年。戦闘偏重のゲームシステムに
おいてはあまり、というかほとんど活躍の場は無く、
『ステータス可愛さ全振り』とか『萌えるゴミ』などと
言われていましたが、実物にはない水上戦闘機や
大発の搭載能力の追加や、時報ボイスなどから、
『戦闘以外はパーフェクト』な艦娘として人気を
集めています。

さて今回は、タイトルにあるようにもうひとつ。

画像


1月辺りに完成していたっぽい給糧艦『間宮』も
紹介したいと思います。

キットはアオシマ製、いろんなオマケがついた艦これ
モデルですが、本体は至って普通の艦船プラモです。
特にこれといった改造はせずに、素組み筆塗り、
空中線張りの仕上げです。

画像


給糧艦『間宮』について。

船そのものは旧式の商船構造ながら、
大規模な食糧貯蔵、加工設備を持ち、
甘味なども生産していたことから、前線の艦隊士気の
維持と高揚に重要な役目を果たしました。

それゆえ航行の際には、厳重な護衛がついていたと
いわれていますが、1944年、米潜水艦の攻撃により
沈没しました。

艦これにおいての間宮

艦娘としてのキャラクターは存在しますが、
艦隊に編入することは出来ず、消費アイテムとして
登場し、艦娘の疲労回復の役目を担います。

画像


新たに我が艦隊に編入された特務艦2隻。
たまにはこういうちょっと変わった艦もいいものですね。

ではまた

"飛行艇母艦『秋津洲』+α 完成" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント